ほしいものを手に入れるためには手段を選ばない

手に入れるためには何でもする、それがドラマで描かれた細木数子だ

- 手に入れるためには何でもする、それがドラマで描かれた細木数子だ
- どんな華やかな世界にも裏の顔といえる闇がある
- あなたは欲をコントロールできますか?|作品を通して『人間』をみる
- やはり、人の人生の先に自分の人生が重なる
どんな華やかな世界にも裏の顔といえる闇がある
こちらのドラマ賛否両論あるようだが個人的に親バカのようにほめ倒すわけではないが、テンポよく退屈することがなかったのでとても面白かった。
ドラマ【地獄へ堕ちるわよ】での細木数子を演じる俳優は戸田恵梨香しかできないと感じた、本当にかっこよすぎた。作品を作った方々とキャスティングされた俳優さんたちの演技がすごくて魅了されっぱなしだったのでこのドラマを観ることができたことへ感謝したい
当時、まだテレビがブラウン管だったころ番組の『ズバリ言うわよ』で細木数子を観ていた私は思春期だった、『こんなに偉そうに物言う人がいるのだ』という驚きとそれなのにも関わらずテレビにひっぱりだこでテレビ業界はどういうつもりなのかと理解に苦しんでいたように回想する
あなたは欲をコントロールできますか?|作品を通して『人間』をみる
ドラマの内容はフィクションであり、事実がどこまででどのあたりを脚色しているかなど詳しくはわからないものの『欲望』は劇中で大変重要なキーワードといえる
心理学的にいえば生育歴というのだろうと思うが細木数子の人生は複雑であり波乱万丈の頂点に位置するのではないと思うほどで誰もがこういった経験に対して同じように思い行動してたかというと違うと思う、作品を通して一人の人間を理解するためのひとつの秤というか、羅針盤というか…観終わったあと人生勉強できた気分になったのも確かだ
やはり、人の人生の先に自分の人生が重なる
いまの社会全体を見渡しても【この人は何でこうなのか】と人間関係で理解に苦しむことも時折ある、このドラマを観ながら思った【この人にはこうなるだけの何か理由があったのかもしれない】と考える余白を生んでくれた、
お互いがお互いに歩み寄ることができるなら人と人が争うことが減っていくことも可能かもしれないとまで思った。やはり人を動かす作品とは存在する
という反面、人と人はお互い生身の人間であり相手にいやな気持はさせたくないし自分自身を犠牲にしながら無理に一緒に暮らすことも苦といえるかもしれない、、多少の譲歩はしながら人間関係保っていこうよと嘆きながらこのドラマを観るかもしれない
今日もいい作品へ感謝を込めて











