おもろいなあ(仮)

「こう感じた」を勝手にシェアしたい感想ブログ

Netflixドラマ【地獄に堕ちるわよ】光と闇がうずめきあう欲望の果て|人間関係の真実: ドラマからの洞察

ほしいものを手に入れるためには手段を選ばない

景色にも光と闇が見える

手に入れるためには何でもする、それがドラマで描かれた細木数子だ

夜の蝶からはじまる


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どんな華やかな世界にも裏の顔といえる闇がある

こちらのドラマ賛否両論あるようだが個人的に親バカのようにほめ倒すわけではないが、テンポよく退屈することがなかったのでとても面白かった。

ドラマ【地獄へ堕ちるわよ】での細木数子を演じる俳優は戸田恵梨香しかできないと感じた、本当にかっこよすぎた。作品を作った方々とキャスティングされた俳優さんたちの演技がすごくて魅了されっぱなしだったのでこのドラマを観ることができたことへ感謝したい


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当時、まだテレビがブラウン管だったころ番組の『ズバリ言うわよ』で細木数子を観ていた私は思春期だった、『こんなに偉そうに物言う人がいるのだ』という驚きとそれなのにも関わらずテレビにひっぱりだこでテレビ業界はどういうつもりなのかと理解に苦しんでいたように回想する

あなたは欲をコントロールできますか?|作品を通して『人間』をみる

ドラマの内容はフィクションであり、事実がどこまででどのあたりを脚色しているかなど詳しくはわからないものの『欲望』は劇中で大変重要なキーワードといえる

心理学的にいえば生育歴というのだろうと思うが細木数子の人生は複雑であり波乱万丈の頂点に位置するのではないと思うほどで誰もがこういった経験に対して同じように思い行動してたかというと違うと思う、作品を通して一人の人間を理解するためのひとつの秤というか、羅針盤というか…観終わったあと人生勉強できた気分になったのも確かだ


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やはり、人の人生の先に自分の人生が重なる

いまの社会全体を見渡しても【この人は何でこうなのか】と人間関係で理解に苦しむことも時折ある、このドラマを観ながら思った【この人にはこうなるだけの何か理由があったのかもしれない】と考える余白を生んでくれた、

お互いがお互いに歩み寄ることができるなら人と人が争うことが減っていくことも可能かもしれないとまで思った。やはり人を動かす作品とは存在する

という反面、人と人はお互い生身の人間であり相手にいやな気持はさせたくないし自分自身を犠牲にしながら無理に一緒に暮らすことも苦といえるかもしれない、、多少の譲歩はしながら人間関係保っていこうよと嘆きながらこのドラマを観るかもしれない


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今日もいい作品へ感謝を込めて

 

 

感情と芸術の交差点|映画「国宝」ネタバレなしの感情だけを書いた感想編

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【ステレオタイプ傾向】話題のものに乗っかれるか否か問題

私はこうだった、話題の映画は観ないとかベストセラーは読まないとかそういうくだらないに値するプライドがあった

今となるとなんのためになぜ故、プライドは必要だったのだろうか、、

きっと自身の想像や概念を超える、「次元を超えてくる」とはこういうことなのだと映画を観ながら思った、やはり自分自身だけの脳みそだと足りない

映画はパートナーというか、自身の一部みたいなもの

この「足りない」は言い換えるなら「成長できない」とかそういう類の知的欲求を高めたい系の方々にも響くのではないだろうか…

脳みそと全身をいったん空っぽにして観る


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映画「国宝」はそのようなことを通じて、生きることについてどう考えるべきかを目の前で、芸術作品という形に変えて映画を観ている人へ、飲み込みやすいビタミン剤のように私たちの心へ入ってきて疲労に効くかもしれない。

人生において何を見てこれから先進むことが心地いい選択なのかというのも考えさせられた

映画「国宝」が気になって気になって仕方なかったけど遅ればせて…

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まず、美しい
画面に映るすべての映像が美しい、所作などの空気感までもが繊細な動きの描写

浸透するとは何だろう
生きるとはなんだろう
大切なものってなんだろう
これからみていきたい人生の景色ってどんな色をしているだろう

芸術のフィルターを通して実生活に重ね合わせられる美しい錯覚

「わたしたちすべての人の生活がすべて映画になりうるのだ」

案外このような感覚は映画を観ていて全ての作品がそうかといえば、そう簡単に得られるものではないと思う。

「国宝」での登場人物の苦悩がみている私たちに「自分ならどうするだろう」と投げかけてきて同じ目線でエピソードは進む

美しいものを輝かせている影が「生きる」という力強い背景をのこしたままこれから生きていく私たちのこころに問いかける

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喜久雄の思うようにいかない深い孤独感、「血は争えない」を思い悩む深い悲しみの描写などは生身の体から「感情」という部分を誰かに両手でぐっと引き出されているような感覚になり、涙が止まらなく場面もあった

映画を観て思った「あなたは私にはなれないし、私もあなたにはなれない」すべての人にいえるのではないかとふと、考えた、だからといって嫉妬という感情に思いを任せることほど無意味なことはないと感じた

人間の感情を生々しく描いており社会でよくある問題にもスライドさせて誰にでも当てはまる部分があるのではないだろうか、、欲は、その後さまざまな形に変化を遂げる

映画は私にとってやっぱり栄養だった

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生きていくうえで今回の映画「国宝」体験は私にとってとても有意義で奥底で人生について問われるそんな芸術性高い作品だと思う

在日コリアン3世の李相日監督が日本の伝統芸能と梨園を描くというのは最初「そういうことも可能なのかもしれない」と感じつつ興味が勝り、作品を見ると「やはり国境や国籍など芸術には境界線は必要ない」と思った。感謝の発見だ

**

次こういう機会があるなら劇場で観よう、そして全身全霊で作品を精一杯感じ芸術を五感に染み込ませたいと強く思った

映画を観ると話題になった理由がわかった、おそらく反対意見もあるだろうと思うと世界のバランスはきっとそれでとれているのだろうと感じながら...

映画「国宝」を観て感じる、体に浸透する「生きる」ことについて嗚咽した理由|趙 せいか/ Seika / 성과(休眠中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画観たあと【後味悪い、そんなとき】心のケア提案:映画からの癒し

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私の個人的な話をすると最近は環境が変わり多くは観れていないが映画やドラマが比較的好きでよく観る、最初は『観たい』欲が強くいい気分で見たものの…

『後味悪いわ』と作品が終わることもある

時間があれば感情を動かし涙を流しストレス発散には効きそうで、ついでに体にもよさそう。という一方で作品の内容によっては映画が終了後、観終わっても落ち込んだ気持ちを引きづったりすることもある。

そんな後味悪い、余韻が辛くて早く抜け出したい対処法について考えてみた(いまのところ)8選

【感情移入から抜け出せない時】

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映画&ドラマがなんか終わってもモヤモヤするとき

①かわいいまたは、笑顔になる写真を見る

②【デジタルデトックス】テレビ・スマホ・タブレット・パソコンなど画面から離れ視覚的に疲れを癒す

③お風呂で湯船に浸かる(ヒートショック防止・ドカベンの入り方で!)

④温かい食事又は温かくて甘いものを食べる

⑤好きなお笑い動画や番組を観る

⑥癒し系の思わずハニカム安定安心保障なアニメを観る(チョイスを間違えると余計後味悪くダブルパンチになるので注意)

⑦自律神経整える系の香り嗅ぐ

⑧作品の内容を書き出し、見える化して客観的にみる

 

今後も

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心置きなく『観る活』楽しんでいくための自分ケアをしながらストーリーを今まで以上にエンジョイするために(※観る活という言葉は勝手に作りました…)

 

これからも「観ながら」アップデートできるといいな…

 

 

 

【この映画観ました?】再開の決意: 1年の空白を埋めて

日常に埋もれないよう、また映画観たい

気づけば、はてなブログからほぼ1年離れていた。これを機に再開したい

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「只今お休み準備中」からなかなか先が見えず…

こちらの「おもろいなあ(仮)」ページも更新がないにも関わらず訪れてアクセスいただいた方々もいたことを知り、感激と感謝の気持ちでいっぱいです。

心よりありがとうございます

2025年からの観た映画&ドラマ

ブログも更新できない気持ちに余裕がない状態で感想を書き込む余裕もなく、タイトルだけ記録したものを今後の自分自身のリマインドとして載せようと思う

観た映画・ドラマ・(アニメ含む)

※作品や国別、ジャンルはランダム
  1. トイレのピエタ(監督:松永大司
  2. オクニョ
  3. チュモン
  4. ポッサム
  5. 輝く星のターミナル
  6. パーフェクトワールド(監督:クリントイーストウッド)
  7. アジョシ(監督:イジョンボム)
  8. 赤い袖先
  9. ラストマン(ドラマ
  10. 風の国
  11. 朝鮮心医ユセプン
  12. 愛のあとにくるもの
  13. 教場1,2,(ドラマ以外)現在劇場公開作品以前全作
  14. 私と猫のサランヘヨ(監督:ボク・ウンスク
  15. ドクチン毒親(監督:キムスイン
  16. 勇敢な市民(監督:パク・ジンピョ)
  17. おもちゃ 노라게(監督:キム・グァンヨン(キム・ギソク)
  18. ゴッドファーザー(2回目)
  19. トゥルークライム(監督:クリントイーストウッド)
  20. グリーンマイル(監督:フランクダラボン)
  21. フィールドオブドリームス
  22. エリック
  23. 応答せよ1994
  24. 応答せよ1988
  25. 僕の特別な兄弟(監督:ユク・サンヒョ)

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やはり私は相変わらず映画が好き

ドラマも、本もストーリーあるものが好き

2作品を少しだけご紹介

1の邦画【トイレのピエタ】

youtu.be

22のドラマ【エリック】

screenonline.jp

主人公ヴィンセントは、パペット劇に情熱を注ぐ真摯なクリエイターであり、パペット操演の名手でありながら、周囲の人々と建設的な人間関係を築くことができない。妻や息子との関係、資産家の両親との関係にも問題を抱えている。

そんな、めんどくさい人物だが、彼の抱く痛みや葛藤が少しずつ見えてきて、人物像が少しずつ深まっていく。そんな人物を少しずつ造形していくのだから、カンバーバッチの演技の腕の見せどころ。彼の演技にも熱が入りまくる。その熱演ぶりを堪能するのも、本作の見どころだ。

ただ好きでとどまらず伝え広めたいし文化の違いや考え方の違いを埋める手段として「受け止める」「受け入れる」をスムーズに人間関係の潤滑剤にしたい。思いやりエッセンスだこれからも映画を見て、ドラマのこと考え、活字にも触れていきたいと思う

 

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改めましてこちらに来ていただきお読みいただいた方々に感謝申し上げます。

ありがとうございます

 

 

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【只今お休み準備中】 2025年視聴(現在進行形)

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2025年観たドラマ&映画※制作国は問わず

1 メランコリア

2 映画 グッドウィルハンティング再視聴

3 彼女は綺麗だった再視聴

4 キルミーヒールミー

5 映画 オットーという男

6 映画 正体

7

8

9

10

まだまだ記録そびれあり、引っ越しに伴い時間が確保できないため更新お休み中

 

映画【ぼくが生きてる、ふたつの世界】多様性とバランス

日本手話『ありがとう』

【ぼくが生きてる、ふたつの世界】

タイトルが自分自身と重なって『なんとなく似てるな』と感じて観たくなった。

私の場合は両親ともに外国人で生まれた時から『日本である外の世界』と『外国である家』は違う世界だった、学校へ行くと『なんか自分だけみんなと違う感覚』に陥っていた、母親がカタコトで周りから不思議がられることもあった。

多様性の認識が広がっている今は理解度も高くなっていると信じたい。

多様性と言いすぎるのもまたなんか違うので、バランスよく世界でともに生きていきたい。

手話は、映画の中でとても重要な役割でこれからもっとたくさんの人に認識と理解が広まればいいと強く感じた映画だった。

『気を使ってほしい』ではなく、共存したい、みんなのように同じように暮らしていきたい。そういう本音に耳を傾けて、歩み寄れるような人になりたいと思った。

そしてそれがスタンダードになるように相手の気持ちを考えやすい社会にもっと国として世の中として成長してほしいと思った。(自分自身を含め)

自身の持っている強みを活かして気持ちに負担のないフリーな世界になってほしいと考えながらまた多様性につながる内容になった。

 

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⦅言葉以外の意思疎通方法を知ったとき⦆それは心にダイレクトに染み渡る

気になる方、ぜひ機会がありましたらご覧くださいませ。

原作本があり益々興味が湧き、映画観てよかったって思いました。

主演は、『キングダム』シリーズ、『東京リベンジャーズ』シリーズといった話題作から、作家性の強い監督作まで幅広い作品に出演している吉沢亮。

映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』では、耳のきこえない両親の元で育った息子という難役に挑む。また、主人公の両親役には、ともにろう者俳優として活躍する忍足亜希子、今井彰人がキャスティングされている。

www.fashion-press.net

▼原作本

www.gentosha.co.jp

『コーダ』にスポットを当てた映画

seikatc.hatenablog.com

www.tokyoforward2025.metro.tokyo.lg.jp

 

 

 

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韓国ドラマ【弱いヒーロー】青春の理不尽

note.com『毎日学校へ行く日常が…』気になるドラマを通じて『理不尽』について考える

俳優パク・ジフンって何者だ

韓国ドラマ【弱いヒーロー】主人公パク・ジフンは化ける、憑依してる、K-POPグループのワナワン(Wanna One)では、歌って踊ってるのにドラマの時の俳優力=演技力がすごい(俳優力という言葉は勝手に今つくった)当てはまる言葉は他になにがあるだろう。

【弱いヒーローClass1】という作品は社会問題を取り扱っている。1話45分ほどが8話まで、頭ガチガチにならず、さらっと観て欲しい(※ただし暴力など荒れ荒れシーン多数あり)Class2もいつかはじまりそうな気配で最終回だ。

弱いけど、ヒーロー

決して強くないけど、だんだん強くなっていく。

避けて通りたいけどそうもいかない学校での理不尽、社会での理不尽、途方にも暮れそうなくらいの分厚い壁がまた一つまた一つと立ちはだかってくる。

友人を通して変化していきさまざまな困難に立ち向かっていく心を育てていく自己成長とも取れる青春と言う名に覆われたある種の怒りとも取れるだろう。

本当に周りを気にせず弱いと思うものを自己判断でいじめず、邪魔せず『自分自身の未来』へまっとうに向き合ってほしい。狭い社会からはのちに解放され、広い社会があり、可能性があることを忘れないでほしい。強くても、弱くても誰もがヒーローになれることを知ってほしい。

今後彼は何を感じ、どう立ち向かっていくのか。